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HOME >  診療案内 >  悪性腫瘍に関するセカンドオピニオン

悪性腫瘍に関するセカンドオピニオン


辻井博彦医師

職歴
1989年 筑波大学臨床医学系教授・陽子線医学利用研究センター長
1994年 放射線医学総合研究所・重粒子治療センター病院長
2018年 QST病院・国際治療研究センター長
現職:量研機構・QST病院 客員研究員
公益財団法人 医用原子力技術研究振興財団 副理事長
現在に至る。

専門
放射線腫瘍学 (放射線治療専門医)
放射線医学総合研究所・重粒子治療センターの病院長に就任し、世界で初めて炭素イオンを用いた重粒子線治療を開始。それ以降、重粒子線がん治療の分野で世界を牽引してこられました。
定年後は、佐賀県や神奈川県の重粒子線治療センターの設立支援に特別顧問やセンター長として携わり、2018年にはQST病院で海外患者の受け入れ基盤を構築しました。現在も量研機構の客員研究員として、重粒子線治療の普及に尽力されています。
なお、これまでの功績により、高松宮妃癌研究基金学術賞、瑞宝中綬章、ロバート・ウィルソン賞など、数々の名誉ある賞を受賞されています。

辻井先生は、どの治療法が患者様に一番適しているかお悩みの場合、より体に優しい重粒子線治療がその選択肢になるかどうかを中心に、ご相談をお受けします。
 

浜 幸寛先生

専門分野
放射線治療・総合臨床
職歴
1997年 防衛医大卒
1999年 海上自衛隊硫黄島航空基地隊医務班長
2000年 防衛医大放射線医学講座助手
2005年 米国国立がん研究所(NCI/NIH) Clinical Fellow
2007年 防衛医大病院放射線部講師
2008年 日本大学医学部放射線科兼任講師
2009年 東京大学医学部附属病院放射線科・都内私立病院放射線科
2024年 川口市立医療センター院放射線科
がん治療の分野で豊富な経験と実績を持ち、最先端のがん治療の専門医です。強度変調回転照射法(VMAT)をはじめとした高精度放射線治療を専門にしています。従来、治療が困難とされてきた癌に対しても、独自のアプローチで果敢に根治を目指しています。根治が不可能な癌に対してもあきらめず、最後まで最善を尽くす姿勢が評価されています。これまで、さまざまながん種、多くのがん患者様の治療に携わり、その卓越した技術と温かい人柄で多くの信頼を得てきました。さらに癌に加え、併存する慢性疾患、生活習慣病に対するきめ細かなアプローチを行っており、総合臨床を土台にした放射線治療を得意としています。

セカンドオピニオン外来

本院ではセカンドオピニオン外来として、真摯に患者様やご家族のご相談をお受けいたします。がん治療には、手術、抗がん剤、及び放射線治療の3本柱があります。近年では免疫療法なども含め「4本柱」と言われることもあります。放射線治療医は、標準治療を含めすべての治療方法に精通しており、がん治療全般の相談がいただけます。

ご相談に来られる際には、出来るだけ現在かかっている医療機関の紹介状や診療情報等を持参することをお勧めします。これは必ずしもなくても構いませんが、メモ程度でもいいですから何らかの情報があった方が、今後の治療法についてより適切で迅速な判断が可能になります。まずは相談して、その結果により資料を揃えるのでも構いません。

診察について

診療の予約
相談は完全予約制ですので、当クリニックにお電話にて、予約お問い合わせください。